AI活用実践|AI社員だけの会社の記録|株式会社エーティーアライブ

・ AI PRACTICE — AI活用実践の記録 ・

AI社員だけの会社の、
ある1日

エーティーアライブの日々の業務は、AIエージェントが担当しています。代表が行うのは最終判断だけ。ここでは、その1日が実際にどう回っているのかを、飾らずそのまま記録として公開しています。

実践記録21本をnoteで公開中。うまくいかなかった話も書いています。

01 — A DAY

朝、社長が起きる前に、
会社はもう動いています。

ここに書いているのは理想像ではなく、いま実際に毎日回っている流れです。AIが下書きし、人が確認して判断する。その分業が1日を通して続きます。

MORNING | 発信

毎朝、記事の下書きと公開

実践記録21本を公開

AI社員が毎朝、記事を下書きし、品質チェックを経て公開します。公開が成功したときだけ、告知の投稿まで自動でつながります。社長の作業はゼロ分です。

DAYTIME | 点検とリサーチ

ECの点検・仕入れの下調べ

10件を出品・検証中

海外ECの販売状況の点検や、仕入れ候補の相場調査をAIが自動で行い、採算の合わない候補は仕組みの側でふるい落とします。仕入れと価格の最終判断は、必ず人が行います。

EVENING | 振り返り

業務終了後、AIが自己学習

教訓を毎日蓄積

1日の業務結果をAIが振り返り、教訓として蓄積します。翌日の仕事にはその教訓が自動で反映されるため、仕組みは使うほど少しずつ賢くなっていきます。

※ 数字はすべて自社実践の実測値です。日々の判断の過程は、noteの実践記録で公開しています。

・ OUR STANCE ・

自動で回る1日は、
線引きの積み重ねでできています。

この流れは一日ではできませんでした。AIに任せてよい仕事と、人が握り続ける仕事の線を、業務ごとに引いては直す。その積み重ねの先に、いまの1日があります。公開・価格・仕入れといった最終判断は、いまも必ず代表が行っています。

02 — PRODUCT

スマホひとつで、
会社のAIが動き出す。

この1日を支えている、自社開発の仕組みのひとつをご紹介します。いま実際に毎日使っているものです。

MacのClaude Codeを
スマホから遠隔操作

「PCの前にいないと、AIへの指示も承認もできず、業務が止まる」。AIエージェント委任型の経営には、この課題がつきものでした。AIがどれだけ働けても、人の判断待ちで流れが止まってしまっては、任せた意味が薄れてしまいます。

この仕組みでは、外出先のスマホから会社のAIに指示を出し、許可待ちにもその場で応答できます。介護の現場にいても、移動中でも、会社の仕事は流れ続けます。代表が「最終判断だけを行う」働き方は、この仕組みがあって初めて成立しています。

この実践を、DX支援としてお渡ししています

MAIN FEATURES | 主な機能
  • スマホからの遠隔操作外出先からMac上のAIに指示・承認ができます。
  • LINEへの自動通知許可待ち・作業完了をLINEでお知らせします。
  • スリープ防止起動作業中にMacが眠って止まらないようにします。
  • 危険コマンドのガードレール危険な操作は仕組みの側で止めます。
  • 開発過程の発信コンテンツ化マイルストーンを発信素材に変換します。

※ 現在は自社で運用中の仕組みです。DX支援パックの構成要素としての提供(外販)を検討しています。

03 — WHY IT MATTERS

この実践が、
DX支援の裏付けです。

私たちがお客様にお渡しする方法は、すべてこのページに書いた自社の1日から生まれています。売る前に、自分の会社で毎日使っている。それが当社のDX支援のいちばんの根拠です。

試してから、お渡しする

介護の書類業務、越境ECの運用、毎日の発信。分野の違う自社の現場で実際に使い、数字で効果を確かめた方法だけをご提案します。理論やカタログの受け売りはしません。

つまずきどころも、知っている

自動化は一度で決まらず、線引きを引いては直すことの連続でした。うまくいかなかった過程も記録して公開しているからこそ、同じ回り道を避ける支援ができます。

CONTACT

同じ仕組みを、
あなたの会社の1日にも。

初回30分の無料相談で、今の業務のどこをAIに任せられるかを一緒に整理します。このページの実践を、そのままお見せしながらお話しします。

ご相談は無料です。その場で契約を求めることはありません。原則1営業日以内にご返信します。