いま –:– AI社員が任された仕事を進めています。
社員は、AI。
社長は、ひとり。
株式会社エーティーアライブは、介護の現場から生まれた小さな会社です。毎朝、AIが記事を書き、注文を確かめ、報告を送ってくる。人は、現場と判断に集中する。そんな働き方を自社でまるごと実験して、うまくいったことも、いかなかったことも、ぜんぶ公開しています。
ご相談は無料です。その場で契約を求めることはありません。
01 — A DAY OF AT ALIVE
AI社員だけの会社の、
ある1日。
これは想像図ではありません。この会社で、今日も実際に動いているスケジュールです。
AIが、今日のコラムを書き上げる
社長がまだ朝の支度をしているころ、AI社員は記事を書き、品質を確かめ、公開し、報告メールを送ってきます。発信は毎日、人の作業はほぼゼロ分。
昨夜のご注文と問い合わせを点検
ECのご注文があれば教材をそのままお届けし、ホームページへの問い合わせには一次対応の準備を整えて、社長に「今日対応すべきこと」だけを知らせます。
週に一度の、商品棚卸し
自社で開発中の仕組みたちに停滞やズレがないか、AI自身が台帳を見直してレポートにまとめます。会社の整合性は、人の手作業に頼りません。
人は、現場と判断に集中する
リサーチ・下書き・点検はAIへ。社長は介護の現場に立ち、スマホから指示と承認だけを返します。会社は、ポケットの中でも動き続けます。
夕方、もう一度の納品確認
朝の点検から漏れがないか、AIが同じ確認を繰り返します。「24時間以内にお届けする」という約束を、仕組みの側で守ります。
AIが今日を振り返り、明日に引き継ぐ
1日の仕事をAI自身が振り返り、教訓を蓄積して、翌日の自分に注入します。この会社のAI社員は、毎日すこしずつ上手になります。
※ 日曜の朝には、社員犬・そら太郎のブログも更新されます。1日の詳しい記録を見る
・ OUR RULES ・
AIに任せる。
人が、決める。
自動では、買わない。
仕入れも入札も、最終決定は必ず人。AIは調べて、根拠を並べるところまでです。
勝手には、公開しない。
価格・公開・外部発信は、代表の承認後にだけ実行します。判断の記録も残します。
数字は、実測だけ。
このサイトの数字はすべて自社実践の実測値。できていないことも、そのまま書きます。
AIに仕事を渡しても、仕事の手綱は渡さない。介護の現場を知る会社だからこそ、この線引きをいちばん大切にしています。お渡しするのは、この線の引き方です。
02 — BUSINESS
3つの事業が、
ひとつの物語になっている。
介護は原点、DX支援は本業の証明、eBayは実験場。3つの事業は互いに知見を還元し合っています。
03 — PRODUCT
スマホひとつで、
会社のAIが動き出す。
この会社を毎日動かしている道具のひとつを、ご紹介します。
MacのClaude Codeを
スマホから遠隔操作
「PCの前にいないと、AIへの指示も承認もできず、業務が止まる」。AIエージェント委任型の経営には、この課題がつきものでした。
この仕組みでは、外出先のスマホから会社のAIに指示を出し、許可待ちにもその場で応答できます。代表が介護の現場にいても、移動中でも、会社の仕事は流れ続けます。
- スマホからの遠隔操作外出先からMac上のAIに指示・承認ができます。
- LINEへの自動通知許可待ち・作業完了をLINEでお知らせします。
- スリープ防止起動作業中にMacが眠って止まらないようにします。
- 危険コマンドのガードレール危険な操作は仕組みの側で止めます。
- 開発過程の発信コンテンツ化マイルストーンを発信素材に変換します。
※ 現在は自社で運用中の仕組みです。DX支援メニューの構成要素としての提供を検討しています。
04 — WORKS
まず、自分の会社で
ぜんぶ試しています。
お客様にお渡しする前に、自社の業務で実践し、数字で確かめる。ここに載せているのは、すべて実際に動いている仕組みです。
書類業務をAIの下書きに
週15.5時間 → 4時間報告書・議事録・現場チェックの下書きをAIに任せ、人は確認と判断に集中。介護現場の実務から生まれた型です。
eBay輸出をAIと運営
10件を出品・検証中写真から商品特定・価格調査・出品文作成までAIが下書き。仕入れと価格の最終判断は人が行う分業で運営しています。
note・X・ECを毎日更新
実践記録21本を公開AI社員が毎日記事を下書きし、社長が確認して公開。発信からECサイトまで、利益につながる導線として連動させています。
※ 数字はすべて自社実践の実測値です。支援先の事例は、実績ができ次第この場所でご紹介します。
05 — VOICES
実践して、正直に感じていること。
きれいな成功談だけを並べるつもりはありません。自社で毎日AIと働く中での、率直な実感です。
いちばん変わったのは、夜の時間でした。書類の下書きをAIに任せてから、確認だけで済む日が増えて、考える仕事に頭を使えるようになりました。
介護事業の書類業務にて(自社実践)AIの案にNOを出すことも、よくあります。任せる仕事と任せない仕事の線引きこそが本体で、ツール選びは実は最後です。その線の引き方をお渡ししています。
代表・新井(noteで判断の過程を公開中)支援先のお客様の声は、まだここに並べられるだけの実績がありません。だからこそ、自社実践の数字と記録をすべて公開しています。最初のお客様の声を、ここに書ける日を楽しみにしています。
06 — Q&A
よくある質問
AIの知識がなくても大丈夫ですか。
大丈夫です。診断は今の業務の聞き取りから始めるため、AIの知識は必要ありません。ツールの選定や設定もこちらで行います。
対応地域はどこまでですか。
全国オンラインで対応しています。茨城県近郊であれば、訪問でのご相談も可能です。
診断だけの利用もできますか。
できます。業務棚卸し表と30日計画はそのままお渡しするので、その後は自社だけで進めることも可能です。
どんな業種が対象ですか。
一人社長・小規模事業者が中心です。自社で介護事業とEC(Shopify・eBay)を運営しており、その実践経験をもとにご支援します。
料金の支払い方法と時期を教えてください。
お支払いの方法や時期は、内容に合わせて無料相談の際にご案内します。ご相談のうえ、無理のない形で決めています。
納期はどのくらいかかりますか。
業務の内容と範囲によって変わるため、無料相談でお伺いしたうえで目安をお伝えします。現場の繁忙期に合わせた調整もできます。
途中でやめることはできますか。
できます。月次の継続サポートはいつでも停止できます。それまでにお渡ししたテンプレートやマニュアルは、そのままお使いいただけます。
相談したら、契約が必要ですか。
いいえ。ご相談は無料で、その場で契約を求めることはありません。現状の整理だけでも価値が残る形にしています。
CONTACT
この会社の毎日を、
あなたの会社にも。
初回30分の無料相談で、何をAIに任せ、何を人が判断するのか。その整理だけでも、持ち帰る価値のある時間にします。
ご相談は無料です。その場で契約を求めることはありません。原則1営業日以内にご返信します。

