RECORD
これまでの取り組み
代表が経営する介護事業所(別会社)のために取り組んだ17件(中止した1件と、動く仕組みではない1件を含みます)と、その記録です。うまくいかなかった物も、そのまま載せています。数字は当社の記録から取ったもので、推定の数字は書いていません。
01 — WORKS
人が使った記録があるもの
17件のうち、人が使った証跡があったのは3件です。
入居者に渡した日用品を、その場で記録し、そのまま請求にする
代表が経営する介護事業所(別会社)
8月22日〜9月21日の31日間では126件を職員12名が記録し、記録があったのは23日
介護保険の外で行ったサービスを、その場で記録し、そのまま請求の集計にする
代表が経営する介護事業所(別会社)
2026年9月分の表で、登録されている入居者20名のうち18名の欄に記録が入っている(9月21日16時14分時点)
※ 20名は9月21日時点の登録数です。何日に何件入ったかは測っていません。
02 — COUNT
17件の内訳
2026年9月21日に、記録と照らし合わせて数えました。
| 人が使った証跡があった | 3件 |
|---|---|
| 動いているが、人の操作とは言えない | 4件 |
| 使われたかどうか分からない | 5件 |
| 使われていなかった | 5件 |
使われていなかった5件は、いずれも現場に届く前に止まっています。
上の表の4件と5件、あわせて9件は、使われていないと確かめたのではなく、確かめられなかったものです。
03 — LEARNED
記録から分かったこと
入口を配る作業が途中で止まった物があります。
配れば使われる、とも言えません。
使われたと言えた3件は、限られた範囲ながら、個人情報に触れずに数を数えられるものでした。
数えられない仕組みで「使われた」と言えた物は1件もありません。ただし、数えられることが、使われる理由ではありません。
壊れていても、気づいた跡が記録に無い物がありました。
どれも、当社が記録を調べて見つけました。
この17件では、毎日の短い作業に入った物が残り、月1回まとめてやる物は残りませんでした。
これは記録と代表の実感からの見立てで、確かめた数は多くありません。
04 — GAP
記録と実感が食い違った例
状況報告書の作成は、記録の上では成功していました。それでも代表の実感では手直しが多く、いま作り直しています。測っていたのは「読み取れたか」「様式が埋まったか」であって、「そのまま出せる中身か」ではありませんでした。
05 — HONEST
当社のことを、正直に
当社の代表は別の会社で介護事業所を経営しており、エンジニアではありません。
状況報告書の道具は作り直し中で、完成の時期はまだ申し上げられません。
06 — INQUIRY
まずはお話を伺わせてください
売り込みではありません。
ご連絡は、お問い合わせのページか、メール(y.arai@at-alive.jp)でお受けします。利用者さまのお名前や記録は、書かないでください。
詳しく
売り込みではありません。何にお困りかを伺い、できること・できないことを正直にお伝えするところまでとさせてください。
